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シリコンでバストサイズをアップする

美容外科でのバストアップの方法は複数の選択肢があります。
担当する医師とよく相談した上でベストな方法を選ぶようにしましょう。
 

 

とにかく胸のサイズが小さいことが悩みで、サイズアップを期待するのであれば
シリコンパックを挿入する手術をすすめられる可能性が高いです。

 

この手術ではシリコンバックをバストに挿入することによって、
バストにボリュームをハリを持たせます。

 

人工のシリコンバックを入れることにより、体に害がないのか、
さわり心地が不自然でないかどうかを心配される声も聞かれますが、
シリコンバックに関する技術もすすみ体に無害で
しかも自然な仕上がりが期待できるようになりました。

 

シリコンバックを使用した手術ですが、
事前に入念なカウンセリングを行って希望するバストサイズや形などを決めていきます。

 

それから手術に入りますが、所要時間はおおよそ1時間程度です。
抜糸の必要性は手術を受ける美容外科によって異なりますが、
近ごろは医療用の接着剤や溶ける糸を使用する美容外科も増えてきているため、
抜糸をしなくてもいい美容外科も増えてきています。

 

ただし術後の通院は必要となり、傷口の消毒やガーゼ交換のために.
3日から1週間は手術を受けたクリニックを受診しなくてはいけません。
医師や看護師の指示を守って、
美容外科で術後の経過をみてもらいましょう。

 

外科的な手術を伴う豊胸手術は術後も、
入浴や下着のつけ方、マッサーなど気を付けるべき点がいくつもありますので、
きちんと美容外科の医師の指示に従うようにしましょう。

自分の脂肪を使ってバストを大きく!

バストの大部分は脂肪で構成されています。
体全体に脂肪が多くついている方は胸にも脂肪が付きやすく、
バストがふっくらしている方が多く見られます。

 

一方で全体的に痩せていて脂肪の量が少ない方は、
バストも小さくなりがちです。

 

美容外科で受ける豊胸メニューの一つに、
脂肪を注入してバストサイズをアップする方法も選べます。
 
バストに注入する脂肪ですが、
自分の体の一部から脂肪を取って、それをバストに注入します。
気になる部分から脂肪を吸引してもらえますので、
今まで気にしていた部分の引き締め効果も期待できます。
しかもバストサイズもアップしますのでメリハリのある理想のボディを作れるのです。

 

美容外科によって脂肪を定着させるために
脂肪と一緒に幹細胞などを一緒に注入しています。
脂肪だけをバストに注入したとしても、
その脂肪がバストに定着しなければ、
期待するようなバストのボリュームやハリが出てこないのです。

 

そこで脂肪細胞を定着させられるように
幹細胞を一緒に注入することによって、
脂肪細胞の定着を促します。

 

脂肪細胞によるバストアップの手術ですが、
所要時間はおおよそ1時間程度です。
体の一部から脂肪を採取するのですが、
その部位によって手術の所要時間が若干前後します。

 

脂肪注入による手術ですが、多少切開をするため
抜糸や術後の経過観察のためにしばらく通院が必要になります。

 

術後の腫れが2週間ほど続きますので、
自然な状態に戻るまでは約1か月ほどかかると見ておいた方がいいでしょう。

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